道の駅たがみは、
「近きものよろこびて、遠きもの来る」をコンセプトに、町内外の賑わいや交流の拠点となることを目指し整備されました。
また、地域連携・地域福祉を掲げ国土交通省が選定する「重点道の駅」にも選定されています。地元大学との連携や町民が活躍できる場としての役割も果たします。

田上町の新たなまちづくりの拠点として町の魅力と情報が詰まった施設となっています。この道の駅たがみを通して、四季折々の田上町の魅力をお楽しみください。

 


 


新潟駅から車で40分ほどの国道403号線沿いにできた「道の駅 たがみ」。

護摩堂山に代表される新津丘陵と田園風景が広がり、かつては交通の要所でもあった田上町に2020年10月、道の駅がオープンしました。

館内には新鮮な旬の野菜や果物、地元のお店とのコラボ企画など、たがみの魅力を存分に堪能できる商品をたくさん用意しています。 他にも、地元食材を使った食堂、子どもが遊べるスペースなども設置。好みに合わせてゆったりと過ごせる施設となりました。

護摩堂山や豪農の館 旧田巻邸「椿寿荘」などの田上町が誇る観光情報を伝える情報発信館もあり、改めてたがみの歴史や風土を知る機会としてもご活用いただけます。

町内の人にも、町外の人にも“やさしい”。それが「道の駅 たがみ」です。


< 重点「道の駅」に選定されました > 詳細はこちら 
 


 



〜合言葉「やさしい 道の駅」に込めた想い〜


「道の駅 たがみ」が描く未来は、たがみを誇りに思い、地域の魅力を育てる人を増やすこと。そのためには、“楽しい”瞬間をたくさんつくり、訪れたお客様が感じる“たがみの好きパーセント”を増やしていきたいと考えています。

その“好き”を集めるために、地元野菜の販売や地元事業者とのコラボを計画。地元たがみの事業者と訪れてくれる皆さんをつなげる役割を果たしていきます。

そんなたがみを好きになってもらうため、道の駅を好きになってもらうために考えた合言葉が「やさしい 道の駅」。やさしいを軸に道の駅のサービスを展開していきます。

まず始めるのは、野菜や生活必需品を自宅に届ける宅配サービス。地域に住むおじいちゃんやおばあちゃんから子育て世代の方、ハンディキャップをお持ちの方も、みんなが楽しめる場所をつくっていきます。

さらに地域の人がいつでも訪れることができるよう、開放スペースをつくります。サークル活動や教室などを開催。孤独になりがちな高齢の皆さんの輪を広げるお手伝いをします。

やさしいのは、町民に対してだけではありません。
例えば、ドライバー。国道403号線で新潟市から三条市まで開通したものの、途中で休憩できるコンビニエンスストアが少ない実状があります。そんな運転に疲れたドライバーにやさしい休憩スポットとしても使えます。

例えば、環境。一部施設の電源を太陽光発電を使った自家発電でまかない、環境にやさしい施設を目指しています。また、災害時に活用できる防災トイレの設置も行ない、避難場所としての役割も果たします。

他にも、誰にでもやさしいデザインも。どんなひとでも、わかりやすいように。ユニバーサルデザインを心がけるとともに初めての人でも迷わないように来訪者の目線上に案内板を設置します。

このやさしさは、道の駅だけではなく、たがみ町内にも至るところで見られるもの。

小さな商店に顔を出せば、やさしい笑顔で迎え入れてくれる店主。
山登り初心者にもやさしい、護摩堂山。
疲れた体にやさしい、湯田上温泉。

「やさしい 道の駅」を起点に、やさしいたがみのことも知ってもらいたい。そんな願いを込めて付けられた名前です。
 



 


 

〜過去から受け継がれてきた物語を、次の世代へ〜


たがみは縄文時代から人が住んでいた証拠の遺跡が発掘されるほど古くから歴史のある街。

田畑が広がり、豪農の館があり、かつては敵の侵入をいち早く捉えられた護摩堂山がある。点と、点と散らばっていた物語をつないで線にしていくのも、道の駅の役目です。

弥彦神社に祀られている天香山命(アメノカゴヤマノミコト)は神武天皇の命により、稲作を含めた農耕術の基礎を新潟に広めたという伝説があります。

その弥彦神社がある弥彦山、越後平野、豪農の館、温泉。
すべてを一望できるのが、護摩堂山の山頂です。

過去から現在へ受け継がれてきた物語をしっかりと伝え、次の世代に受け渡していく。
道の駅 たがみは、そんな役割を果たす存在にもなれればと思っています。

 

 



 
地元の人も近くの市町村の方にとっても親しみのある「護摩堂山」。50 万年前に隆起したという壮大な時間を感じるシンボルです。

緑豊かな山にはたぬき、きつね、アナグマ、うさぎ、りすなど、田んぼにはどじょう、めだか、カニ、フナ、カメなど様々な生きものが暮らしています。

そんな田上のシンボルである護摩堂山と生きものをミックスし、たがみの「が」は町の花「あじさい」を表現しました。





たがみ取材

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