田上町には農業、工業、温泉などの産業があり、小さい町ということもありこれまで「伝える」ということにあまり注力していませんでした。しかし、2020年に待望の道の駅たがみが完成し「田上町を伝える拠点」ができました。地域の作物や産品、食などの魅力を地元の皆さんにはもちろん、新潟市や近隣の市町村、遠方からのお客さまにも喜んでもらえるように伝えています。また、地域おこし協力隊とも連携し田上のモノ、コト、ヒトを伝えています。作り手と伝え手が力を合わせてこれからのたがみを作っていこうと頑張っています。



2021年12月より地域おこし協力隊として田上町に移住。情報発信が主なミッション。まちの認知拡大のため気になったヒトやモノを取材したり、町内のイベント撮影などをしながら、SNSやネット記事のコンテンツを制作・発信しています。また道の駅たがみと連携して「スマホPC相談会」を毎週開催するなど、地域の方へデジタルの知識を広める活動にも取り組んでいます。







”まち歩き”で県内各所の魅力を探す企画「ブラニイガタ」を主催する「NPO法人まちづくり学校」事業推進部コーディネーター。町内で開催されるまち歩きでは、ガイド役として様々なスポットをその歴史と共に案内しています。また自身では「グローバルデザイン事務所イケイ」の代表も務めており、農家のつなぎ手になりたいと地元産果物を使ったドライフルーツの製造販売などを手掛けます。







「たがみ食堂 おひるとおやつ」は地元田上町の食材を使用して、立ち寄られた方たちの心とおなかを満たす小さな食堂です。小さくてもこだわりはたくさん。オリジナルレシピのカレーや梅を使用したソフトクリーム、駅長厳選のブレンドコーヒーなどの他にも、旬の地元食材を使った季節限定メニューも多く登場します。





 

「情報発信 休憩施設棟」は地域の方やドライバーの方たちが24時間休憩できる開放スペースになっており、田上町の観光情報を伝えるまちの情報発信基地の役割も併せ持ちます。週末にはイベントやワークショップなどが開催されることも多く、町内の人も町外の人もみんなが”楽しい”を共有できる空間です。








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